MONTHLY FUEL LOG
17インチ化が始まった最初の月。数字より先に、走りの重さが気になりました。
2026年3月は、車検後にはじめて新品のピレリ製17インチ夏タイヤで走った月です。数値の変化ももちろん気になりますが、この月はまず「走り出してすぐに感じた違和感」を残しておく意味が大きい記録になりました。
2026年3月の月間燃費報告です。
今月から、車検のタイミングで交換した新品のピレリ製17インチ夏タイヤを装着しての走行がスタートしました。足回りもリフレッシュされ、春のドライブシーズンに向けて期待していた月でもあります。
ところが、走り出してすぐに「あれ、ちょっと重いかもしれない」と感じました。今回はその第一印象と燃費の変化をひとつの記録として残します。
2026年3月の燃費は23.5km/Lでした
3月の燃費は23.5km/L、走行距離は2,993kmでした。
2026年3月の記録
春先にしてはやや控えめな数字で、前年・前々年よりも低めの結果でした。17インチ化の影響を見始める起点として、かなり重要な月になったと感じています。

走りながら感じていた「燃費が伸びないな」という感覚は、数値としてもある程度表れていました。この月は、後の4月・5月・6月を読むうえでの出発点になります。
過去3年の3月データ比較
| 年月 | 燃費 | 見え方 |
|---|---|---|
| 2026年3月 | 23.5 km/L | 17インチ化スタート直後で低下 |
| 2025年3月 | 25.7 km/L | 前年はかなり好調 |
| 2024年3月 | 24.1 km/L | 今年よりは上 |
燃費計の画像でも見比べる

23.5km/L・2993km

25.7km/L

24.1km/L
前年より2.2km/L低く、前々年と比べても0.6km/L低い結果です。17インチ化の影響を考えるなら、ここが最初の分岐点だったと見ておくのが自然です。
ピレリ17インチを履いて最初に感じたこと
今月、数値以上に印象に残ったのは、走り出しや加速で感じる「重さ」でした。ピレリ製の17インチタイヤへ履き替えてから、車が少し踏ん張りながら動き出すような感覚がありました。
この月に感じた変化
- 15インチに慣れていたぶん、17インチの重さを強く感じた
- タイヤ銘柄そのものの重さや転がり抵抗の可能性もある
- 足回り自体は安定しており、異常や不調は感じない
妻とも「やっぱり15インチが一番しっくりくるね」と話すことがあり、乗り心地や軽快さの面では15インチの良さを改めて感じた月でもありました。ただし、車体側に問題があるわけではなく、あくまでタイヤ変更による体感差として受け止めています。
交換したばかりの新品タイヤなので、少なくとも冬用タイヤへ戻すまでは、この状態のまま推移を見ていくことになります。だからこそ、この3月はあとから振り返る基準点として大切です。
まとめ
2026年3月は、17インチ夏タイヤへ履き替えた最初の月として23.5km/Lを記録しました。数字だけでなく、走りの重さという体感変化が強く印象に残った月です。
ここから先の4月、5月、6月で同じ傾向が続くのか。17インチ化後の変化を追うなら、まず読んでおきたい起点がこの3月だと思います。


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