MONTHLY FUEL LOG
極寒と大雪の2月でも、50系プリウスは25.1km/Lを維持しました。
2026年2月は、過去3年の中でも特に寒さが厳しく、雪道も多かった月です。その条件でどこまで数字を保てたのか。そして車検完了と17インチ夏タイヤへの切り替えがどう次につながるのかを記録します。
2026年2月の月間燃費報告です。今年の2月は、過去3年間の中でも特に寒さが厳しく、降雪も多い過酷な1か月でした。
そんな厳しい環境下で、我が家のプリウス50系前期はどれくらいの燃費を記録したのか。加えて、9年目の車検完了と新しい17インチ夏タイヤへの換装という、大きな節目も重なった月でした。
2026年2月の燃費は25.1km/Lでした
結論からいうと、2月の燃費は25.1km/L、走行距離は2,386kmでした。
2026年2月の記録
極寒と降雪という悪条件を考えると、25km/L台をきちんと維持できたのはかなり優秀です。派手に伸びた月ではありませんが、過走行プリウスの安定感を再確認できました。

エアコンを多用し、雪道も走るという条件でこの数値なら、むしろ誤差の範囲で好調を維持できていると見てよい月です。
過去3年の2月データ比較
| 年月 | 燃費 | 見え方 |
|---|---|---|
| 2026年2月 | 25.1 km/L | 極寒・大雪でも好調維持 |
| 2025年2月 | 25.4 km/L | 今年よりわずかに上 |
| 2024年2月 | 25.2 km/L | 今年とほぼ同水準 |
燃費計の画像でも見比べる

25.1km/L・2386km

25.4km/L

25.2km/L
昨年と比べると0.3km/L低いものの、今年の厳しい寒さと降雪量を考えると十分に健闘した結果です。ここで25km/L台を維持できたこと自体が、車両コンディションの良さを示しています。
車検完了と17インチ夏タイヤへの切り替え
この月の大きなトピックは、やはり9年目の車検を無事に終えたことです。例年なら3月まで15インチスタッドレスで粘るところですが、今シーズンでその役目もひと区切りになりました。
2月の整備トピック
- 9年目の車検を完了
- 新品のピレリ製17インチ夏タイヤへ換装
- ショック交換後の足回りと組み合わせて次月から本格検証へ
1月にピットワンさんで交換していただいたショックアブソーバーと、新品のピレリ製17インチタイヤの組み合わせは、今のところ大きな違和感もなく順調です。ここから先の燃費と乗り味の変化を追っていく土台ができた月でもありました。
まとめ
2026年2月は、極寒と大雪という厳しい条件のなかで25.1km/Lを記録し、過走行プリウスの底力を確認できた月でした。
そして同時に、車検完了と17インチ化という次のフェーズへ入った節目でもあります。3月以降は、この仕様変更が燃費と乗り味にどう表れるのかを、月ごとの記録として追いかけていきます。


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