まず見てほしい結論
過走行のハイブリッド車は、距離が伸びるほど燃費が落ちると思われがちです。ですが、私のプリウス50系前期では、227,000km時点で記録していた25.2km/Lを、その後さらに約23,000km走っても維持できました。
中古で50系を検討している方にも、今の愛車をまだまだ乗り続けたい方にも、この数字はかなり心強い材料になるはずです。
250,342km時点のメーター記録

なぜこの数字を評価しているのか
1. 23,000km走っても数字が落ちなかった
距離が伸びると少しずつ平均値が削られていくのが普通です。その中で横ばいを維持できたのは、かなり優秀だと感じています。
距離が伸びると少しずつ平均値が削られていくのが普通です。その中で横ばいを維持できたのは、かなり優秀だと感じています。
2. 燃費改善計画の積み重ねが効いている可能性
断定はできませんが、これまで進めてきたメンテナンスや燃費改善の取り組みが、緩やかな悪化を食い止めた可能性は十分にあります。
断定はできませんが、これまで進めてきたメンテナンスや燃費改善の取り組みが、緩やかな悪化を食い止めた可能性は十分にあります。
3. 過走行でも安心材料になる実例
プリウスを長く乗りたい人にとって、数字で残っている実例ほど参考になるものはありません。この記録はまさにそのための保管データです。
プリウスを長く乗りたい人にとって、数字で残っている実例ほど参考になるものはありません。この記録はまさにそのための保管データです。
生涯燃費の推移を振り返る
この25万km到達は、単発の数字ではありません。過去の節目も見比べると、50系前期がどんなペースで燃費を維持してきたかが見えてきます。
まとめ
プリウス50系前期は、25万kmを超えても生涯燃費25.2km/Lを維持できる実例がある。
この結果は、過走行になったら燃費が大きく崩れるのではという不安を、かなりやわらげてくれるはずです。次の大きな節目は30万km。その過程も、引き続き記録として残していきます。
※燃費は走行環境や運転状況、整備状態によって変わります。あくまで天さんの50系前期での実測記録です。


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