MONTHLY FUEL LOG
7月は22.5km/L。真夏の負荷で、いったん落ち込んだ月でした。
2025年7月の月次燃費ログです。昨年秋から続けてきた燃費改善の流れが、本格的な猛暑の前でどうなるのかを見た月でした。結果は厳しめでしたが、そのぶん次に見るべき課題もはっきりした月です。
2025年7月は、本格的な夏の到来とともに燃費がかなり厳しい結果になりました。春先までは順調だっただけに、この落ち込みは少し気になる内容です。
ただ、こういう月があるからこそ、過走行プリウスのリアルが見えてきます。良い月だけでなく、落ち込んだ月も記録しておくことで、次の改善の手がかりになります。
2025年7月の燃費は22.5km/Lでした
2025年7月の燃費は22.5km/L、走行距離は2,599kmでした。
2025年7月の記録
猛暑の影響がかなり強く出た月で、昨年秋以降の流れのなかでは珍しく苦しい数字になりました。

春から初夏にかけての好調と比べると、ここでいったん大きく落ち込んだ印象です。2024年とほぼ近いレンジまで戻ってしまったこともあり、かなり分かりやすい失速でした。
過去3年の7月データ比較
| 年月 | 燃費 | 走行距離 | 見え方 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月 | 22.5 km/L | 2599km | 猛暑で大きく落ち込んだ月 |
| 2024年7月 | 22.0 km/L | 2425km | 燃費改善計画のきっかけになった月 |
| 2023年7月 | 23.2 km/L | 3093km | 改善前でも今年より上 |
燃費計の画像でも見比べる

22.5km/L・2599km

22.0km/L・2425km

23.2km/L・3093km
2024年よりは0.5km/L上ですが、2023年よりは低く、改善の流れが真夏に入っていったん止まったように見えます。こうして並べると、7月は毎年厳しくなりやすい月だということも分かります。
なぜ7月はここまで苦しかったのか
この時点で強く疑っていたのは、やはりエアコン負荷です。猛暑のなかではエアコンの使用量が増え、プリウスの燃費に与える影響もかなり大きくなります。
実際、今年の夏は風量がなかなか下がらない感覚もあり、エアコンガスやフィルター、冷却効率まわりを見直したくなる状況でした。つまりこの7月は、数字が悪かっただけでなく、次の改善テーマを浮かび上がらせた月でもあります。
この落ち込みが、8月のV字回復につながっていく
7月の落ち込みがあったからこそ、次の8月でどこまで戻せるかがより重要になりました。後から振り返ると、この7月は単なる不調月ではなく、回復の前にある谷だったと言えます。
過走行車を長く乗るうえでは、こうした悪い月をちゃんと記録しておくことも大切です。良い月だけを見ていると、変化の本質を見失いやすいからです。
まとめ
2025年7月は、燃費22.5km/Lで、真夏の負荷が強く出た月でした。春までの好調さから見ると厳しい数字ですが、そのぶんエアコン負荷という次の課題がはっきり見えてきました。
そしてこの落ち込みがあったからこそ、次の8月のV字回復がより意味のあるものになります。流れのなかで見ると、とても重要な記録です。


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