MONTHLY FUEL LOG
GWに3,390km走っても23.9km/L。17インチ化後の傾向が見え始めました。
2026年5月は、ゴールデンウィークの長距離走行が大きなテーマです。距離をしっかり走ったうえでどんな数字になったのか。そして17インチピレリ化後の低め推移が定着してきたのかを整理します。
2026年5月の月間燃費報告です。今年のゴールデンウィークは少し遠出をして、長距離ドライブを楽しんできました。
3月に17インチのピレリ製夏タイヤへ履き替えてから、その重さが燃費にどう影響するのかを見てきました。長距離を走った今月は、その傾向を判断する材料がかなりそろった月です。
2026年5月の燃費は23.9km/Lでした
5月の燃費は23.9km/L、走行距離は3,390kmでした。
2026年5月の記録
GWの遠出が重なり、走行距離は3,390kmとかなり多い月になりました。それでも大きなトラブルなく走り切れたのは、車両コンディションの安定感があってこそです。

燃費の絶対値は悪くありませんが、前年と比べるとやはり低めです。3月、4月に感じていた違和感が、5月には数値の傾向として見え始めた印象があります。
過去3年の5月データ比較
| 年月 | 燃費 | 見え方 |
|---|---|---|
| 2026年5月 | 23.9 km/L | 長距離でも低め推移 |
| 2025年5月 | 25.4 km/L | かなり好調だった |
| 2024年5月 | 23.1 km/L | 今年と近い水準 |
燃費計の画像でも見比べる

23.9km/L・3390km

25.4km/L

23.1km/L
好調だった2025年5月と比べると1.5km/L低い一方で、2024年5月とは0.8km/L高い結果です。つまり、極端に悪いわけではないものの、17インチ化後の「少し低め」が続いていると見るのが自然です。
17インチ化後の傾向が見え始めた月
3月、4月の記事でも触れてきた通り、ピレリ製17インチタイヤに交換して以来、燃費がひと段低いところで推移している感覚があります。5月は距離を多く走ったぶん、その傾向が偶然ではなく仕様変化として見えてきました。
5月時点で見えていたこと
- 長距離を走っても大きな異常はまったくない
- ただし前年の好調期よりは低めで安定している
- これから猛暑とエアコン使用が加わるので、次月以降はさらに要観察
気象情報では今年も暑い夏になる予想が出ていました。エアコンを本格的に使う季節に入る前に、この5月の数字を基準として残しておく意味は大きいと思います。
まとめ
2026年5月は、GWに3,390kmを走って23.9km/Lでした。長距離をノートラブルでこなした安定感は頼もしい一方、17インチ化後の低め推移が定着してきたようにも見える月でした。
ここから先は猛暑とエアコン使用で、さらに条件が厳しくなります。だからこそ、この5月は「17インチ化後の傾向が見え始めた月」として押さえておきたいログです。


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