MONTHLY FUEL LOG
2026年6月は23.0km/L。過去3年の同月比で比較して最低値でした。
2026年6月は、17インチピレリ化後の傾向がさらに見えた月でした。2024年6月、2025年6月と比べると最も低い数値になりましたが、現時点では異常ではなく、まずは流れとして観察するべき段階だと考えています。
2026年6月の月間平均燃費は23.0km/Lでした。2024年6月は23.2km/L、2025年6月は24.2km/Lだったので、同月比では3年の中で最も低い数値です。
3月の17インチ・ピレリ装着以降の流れを踏まえると、今月の数字もその延長線上にあるように見えます。ただし、現時点で慌てて原因を断定する段階ではありません。
2026年6月の燃費は23.0km/Lでした
6月の燃費は23.0km/Lでした。
2026年6月の記録
同じ6月で比べるとここ3年で最も低い結果でした。ただし、走りに異常や違和感はなく、現時点では「17インチ化後の低め推移が続いている」と読むのが妥当です。

3月にピレリ製の17インチ夏タイヤへ履き替えてから、どうも燃費が一段低いところで推移している印象があります。今月もその傾向が続いているように見えました。
過去3年の6月データ比較
| 年月 | 燃費 | 見え方 |
|---|---|---|
| 2026年6月 | 23.0 km/L | 過去3年で最低値 |
| 2025年6月 | 24.2 km/L | 今年より1.2km/L上 |
| 2024年6月 | 23.2 km/L | 今年と近いが上回る |
燃費計の画像でも見比べる

23.0km/L

24.2km/L

23.2km/L
2025年6月との差は1.2km/L、2024年6月との差は0.2km/Lです。大崩れではありませんが、17インチ化後の数値としてはやはり低めに寄っています。
これは異常なのか、それとも傾向なのか
現時点では、タイヤの重さや転がり抵抗が影響している可能性は十分あります。ただ、月間燃費には気温、走行条件、エアコン使用量など複数の要素が重なるため、6月だけで決めつけるのは早いと感じています。
6月時点の判断
- 数値は低めだが、現段階で異常とは断定しない
- 走りに違和感はなく、車両コンディションは良好
- 冬用15インチへ戻した後の変化まで見て判断する
焦って何かを変えるよりも、まずはこのまま月次データを積み上げていく方が意味があります。冬用の15インチタイヤへ履き替えたあとにどう変わるかも、大きな確認ポイントになりそうです。
まとめ
2026年6月は23.0km/Lで、過去3年の同月比では最も低い結果でした。
ただし、今はまだ「異常」ではなく「傾向」として観察する段階です。17インチ・ピレリ化後の流れを追うなら、この6月はかなり重要な節目の記録になっています。


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