MONTHLY FUEL LOG
8月は24.6km/LまでV字回復。真夏でも、戻せることが分かった月でした。
2025年8月の月次燃費ログです。7月の悪化で少し不安になったあと、8月はしっかりと持ち直しました。猛暑のなかでもどこまで回復できたのかを、前年・一昨年と画像つきで見比べます。
7月はかなり厳しい数字になり、真夏のエアコン負荷にはさすがに勝てないのかもしれない、と少し不安になりました。
ですが8月は、その空気を一気に変える結果になりました。燃費は24.6km/Lまで回復し、前年・一昨年と比べても明確に上向いています。まさにV字回復と呼んでいい月でした。
2025年8月の燃費は24.6km/Lでした
2025年8月の燃費は24.6km/L、走行距離は3,236kmでした。
2025年8月の記録
猛暑の8月としてはかなり優秀で、しかも長い距離を走ったうえでの回復でした。
7月の22.5km/Lから一気に2.1km/Lも改善しています。暑さそのものは大きく変わらないはずなので、この戻り方はかなり印象的でした。
過去3年の8月データ比較
| 年月 | 燃費 | 走行距離 | 見え方 |
|---|---|---|---|
| 2025年8月 | 24.6 km/L | 3236km | 真夏でも大きく回復 |
| 2024年8月 | 22.4 km/L | 2870km | 今年より2.2km/L低い |
| 2023年8月 | 22.2 km/L | 2497km | さらに低い基準 |
燃費計の画像でも見比べる

24.6km/L・3236km

22.4km/L・2870km

22.2km/L・2497km
2024年比で+2.2km/L、2023年比で+2.4km/Lという差はかなり大きいです。しかも今年は走行距離がもっとも長いので、条件の厳しさを考えてもよく戻したと感じます。
なぜ8月はここまで回復したのか
正直なところ、明確な理由をひとつに絞るのは難しいです。ですが、7月の不調を経ても、これまで積み重ねてきた燃費改善のベースが消えていたわけではなかった、という見方は十分できます。
つまり、真夏のコンディションでは一時的に落ち込むことがあっても、車両の基本状態や日々の管理が整っていれば、また戻せる。そのことが数字として見えた月だったと言えます。
この月が9月以降につながっていく
8月の回復があったからこそ、次の9月で「この好調は本物か」を確認する流れが生まれました。もし8月も低いままだったら、改善計画そのものを見直したくなっていたかもしれません。
そう考えると、この8月は単なる回復月ではなく、秋以降の好調をつなぐ分岐点でもあります。後から振り返っても、かなり意味の大きい一か月でした。
まとめ
2025年8月は、燃費24.6km/Lで7月から大きくV字回復した月でした。前年・一昨年と比べても高い水準で、真夏でも戻せることを数字で示してくれた内容です。
この回復があったからこそ、9月以降の26km/L台につながっていきます。燃費ログとして見ても、流れが切り替わる大事なポイントになった月です。


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