MONTHLY FUEL LOG
2024年1月の月間平均燃費は25.3km/Lでした
2024年1月のプリウス50系は、月間平均燃費が25.3km/L、走行距離は2,485kmでした。20万kmを超えた車両としてはかなり優秀で、年明けのスタートとしては申し分ない内容です。
1月は個人的に介護や各種手続きで慌ただしい時期でもありましたが、車のほうは大きく崩れず安定していました。寒い時期としては好調で、暖冬の影響も少なからずあったのかもしれません。
この記事でわかること
- 2024年1月の月間平均燃費と走行距離
- 2023年・2022年1月との比較
- 暖冬が燃費に与えた可能性
- 20万km超えでも安定していた当時の状態
3年比較で見る2024年1月の位置
過去3年の1月を比べると、2024年1月は2022年に次ぐ好成績で、2023年を上回る数値でした。走行距離は2022年と近く、かなり比較しやすい条件です。その中で25km/L台を維持できているのは、やはり優秀です。
| 年月 | 月間平均燃費 | 前年差 | 走行距離 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1月 | 25.3km/L | +0.7km/L | 2,485km | 20万km超えでも好調なスタート |
| 2023年1月 | 24.6km/L | -1.0km/L | 3,165km | 距離多めでもまずまずの水準 |
| 2022年1月 | 25.6km/L | – | 2,439km | 3年比較で最高値 |
2024年1月の燃費計

燃費計の画像でも見比べる



暖冬の影響はあったのか
2024年1月は、例年の真冬と比べるとやや走りやすい印象がありました。冬場のプリウスは気温によって燃費が変わりやすいので、暖冬傾向は明らかに追い風だったはずです。
ただ、それだけで説明できない安定感もありました。20万kmを超えた車両でも、メンテナンスを継続していればここまで走れるという実感を持てた月でもあります。
この時点での車両コンディション
- 経年劣化による急な燃費悪化はまだ見えていない
- 20万km超えでも数字はかなり健在
- この先の車検をどこに出すかが次の大きなテーマ
- 今後のトラブル有無を見ながら継続観察する段階
この頃は、燃費そのものよりも“この先どこまで安定して乗れるか”を見極める段階に入っていた印象です。そういう意味でも、2024年1月は基準点として重要な記録です。
まとめ
2024年1月の月間平均燃費は25.3km/Lでした。真冬としてはかなり優秀で、過去3年比較でも十分に良い数字です。
20万kmを超えてもなお、燃費面では大きな不安が出ていなかった時期であり、プリウス50系の強さを感じる月でした。ここから先の車検や整備判断を考えるうえでも、良い基準になる記録です。


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