プリウス50系を2015年から10年、28万km以上乗り続けている天さんです。このサイトでは、毎月の給油記録をもとに実燃費を振り返っています。今回は2026年8月の月間平均燃費を、2025年・2024年の8月と比較します。
過去3年の8月と比べて、もっとも低い数値でした。
2026年8月の月間平均燃費
2026年8月の月間平均燃費は22.0km/Lでした。走行距離は2,808kmです。毎年8月は気温が非常に高く、エアコンを使う時間も長くなるため、燃費が伸びにくい時期です。今年は特に猛暑が続いたこともあり、過去3年の同月比で最低値となりました。

過去3年の8月と比較
過去3年の8月を並べると、2026年は22.0km/L、2025年は24.6km/L、2024年は22.4km/Lでした。2026年は2025年より2.6km/L低く、2024年より0.4km/L低い結果です。
| 年月 | 走行距離 | 月間平均燃費 | 比較 |
|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 2,808km | 22.0km/L | 過去3年で最低 |
| 2025年8月 | 3,236km | 24.6km/L | 2026年より+2.6km/L |
| 2024年8月 | 2,870km | 22.4km/L | 2026年より+0.4km/L |
2025年8月の燃費記録

2024年8月の燃費記録

2026年8月の燃費が低かった理由を考える
猛暑とエアコン使用の影響
8月は車内を冷やすためにエアコンを使う時間が増えます。冷房は電力を使うため、結果としてエンジンの稼働や充電の機会にも影響し、燃費が低下しやすくなります。短距離の移動や渋滞が重なると、さらに数値は伸びにくくなります。
故障や異常の可能性はあるのか
今回の数値だけで故障と判断することはできません。車の運転中に特別な異音や違和感はなく、猛暑とエアコン使用量の増加が主な要因ではないかと考えています。ただし、今後も数値の推移を記録し、季節が変わっても低い状態が続く場合は点検を検討します。
17インチタイヤの影響も継続して確認
3月からピレリ製の17インチタイヤに履き替えています。タイヤの重量や転がり抵抗が燃費に影響している可能性も考えていますが、現段階では猛暑の影響と切り分けられていません。冬用の15インチタイヤへ履き替えた後に、燃費がどのように変化するかを確認したいと思います。
これからも月ごとの記録を続けます
- 2026年8月は22.0km/Lで、過去3年の8月では最低値
- 猛暑とエアコン使用の増加が大きく影響した可能性
- 17インチタイヤの影響は、冬用15インチへ戻してからも比較する
- 異常や違和感はないため、現時点では推移を見守る
燃費は気温、エアコン、渋滞、走行距離、タイヤなど複数の条件で変わります。だからこそ、毎月の記録を残して前年・前々年と比べることが大切です。28万kmを超えたプリウスがこれからどのように走り続けるのか、来月以降も実燃費を報告します。

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