プリウス50系前期のテールレンズの内側が曇る!追記と画像追加!

プリウス50系前期のテールレンズ交換後の画像プリウス50系の記事
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まず最初に前回の紹介ページを見たことがない!という方は下記のリンクから前回の記事をご覧ください。その後にこちらのページをご覧頂くとわかりやすいと思います。

テールレンズに曇りが!原因と対策を解説!
突然テールランプのレンズ部分にワックスを拭き残した様な曇りが出現!レンズの中なので、 当然拭いても何の変化もなし!どうすればいいのか?原因は?徹底的に調べて解決しました。

こちらのページで紹介した内容に非常に多くの方からお問合せや感謝のお言葉、またうまく交換に至らない!どうすればいいですか?という様な様々なご意見を頂戴し、この現象がそろそろ現れてきている方が多くなってきているのかな?と思いました。

先日も上記の記事をご覧頂き、ディーラーさんに相談するも対策品は存在しない!と言われて困っている!というご意見を頂戴し、そういったみさなんの為に何かお役に立てないか?という思いで、今回第二弾を掲載してみることにしました。

今回は以前に掲載した私自身のプリウスのレンズの曇った状態の時の画像と、現在の対策品に交換したレンズ部分の画像を掲載させて頂き、私自身が交換をした際の経緯とディーラーさんでの話のやりとりを紹介します。

ディーラーさんで相談したら対策品はない!と言われて困っている方!このらのページを是非ディーラーさんに見せて頂き、もう一度調べてみてもらってみてはいかがでしょうか?

ディーラーさんに相談して『対策品はありません』と言われる原因は3つ!

  1. 本当に知らない
  2. 知っているが面倒なのでないと言ってしまえば諦めて帰るだろう
  3. 知っているけど、会社の方針などでないという様に指導されている

どれもかなり不親切だと思うのですが、一番解決しやすいのは1番目の『本当に知らない』です。

本当に知らないのであれば、是非このページを直接見せるなり、以降に掲載している私のプリウスのレンズの画像をダウンロード(この件に使用する場合に限りダウンロードを許可)してディーラーさんに見せて相談してみてください。

厄介なのは2と3のケースです。

正直こちらのケースの場合はディーラーさんとの付き合いを考えられた方がいいかもしれません。

ディーラーさんというのは通常いわゆる販売店です。トヨタと代理店契約を結んだ別の会社です。ですので、その会社の経営方針や理念、また担当営業マンの当たりはずれにより大きく対応が違ってきます。

もしも今回の件で対策品は存在しない!の一点張りの対応しかしてもらえない様であれば、世の中には別の販売店は山ほどあります。

是非、別のディーラーさんとの付き合いを検討されることをお勧めします。

プリウスの曇ったレンズと対策品に交換後のレンズの画像

では私のプリウスのテールレンズの曇った画像と対策品いに交換後の画像を掲載していきます。

まずは曇ったレンズの画像からです。

プリウス50系テールレンズに曇りが左側プリウス50系テールレンズの曇り右側

画像は下の部分のパーツのものしか撮影しておらず、上の部分はこの現象よりも更に前に同じ様な現象が発生し、既に対策品に交換済でした。

レンズの曇りでこちらにたどり着かれた方!いかがでしょう?あなたの愛車のレンズの現象と似ていますか?こちらは一度発生すると、季節や気温、湿度などに関係なく消えることはありません。

もちろん内部が曇っているので、いくら拭いても消えません。

原因はテールユニットの結合部分に隙間がある為にその部分から水蒸気などが入り込み内側に曇りとなって現れるものだそうです。

走行に支障がなく車検も通ると言われてもこのテールレンズを見る度に悲しくなりました。

これはなった人にしかわからないかもしれませんが、車に傷やへこみがついた時と同じ様なショックを受けます。

更にそれが治らない!と言われた時には後頭部をハンマーで殴られた様な衝撃を受けるのではないでしょうか?

しかし!下記の画像をご覧ください!

プリウス50系前期型テールユニット対策品左プリウス50系テールユニット対策品右

さていかがでしょう?

  • 同じ車です。
  • 保管方法も同じです

前回の記事の掲載が2019年の11月だったと思うので交換後約7ケ月!

現在のところ全く曇りはもちろん!その気配も全く感じられません。

この件で困っておられるみなさんへ重要な要件を

上記の画像をご覧頂いてどうお感じになられたでしょう?

ここで重要な点を幾つかご紹介しておきます。

もしもディーラーさんにこの記事もしくは画像を見せて相談された場合に、ディーラーさんからこう言われるかもしれません。

『この人は運よくテールユニットを交換してもらっただけですよ~!対策品ではなく全く同じパーツで!』

同じパーツを単に交換してもらったわけではありません。パーツの品番が違っているので、対策品が存在する!ということで交換に至っているので、そこはディーラーさんがそう言われても同じものを単に交換した訳ではありません。

というかそもそも曇ったというだけで、単純にユニットごと無償で交換してもらえるはずがありません。

ですのでご覧のみなさんには別の品番の対策品のパーツが確かに存在するんだ!という事を認識して頂きたいのです。その上でディーラーさんと相談してみてください。

次にこの現象が即交換の対象になるかどうかは微妙だということです。

これは私のお世話になっているディーラーさんとのやりとりでの話なんですが、中の曇りなどが発生した場合には・・・

  • ユニットの下部に水が溜まっているくらいひどい場合
  • 曇りによって明らかにテールランプの光度が阻害されている場合
  • このままでは車検に通らないと思われる程ひどい場合

といった症状だとディーラーさんが判断した場合には交換の対象になるんだそうです。

では私のプリウスの場合は?というと・・・『通常なら交換の対象にはならないかも?』という事でした。

私も耳を疑いましたが、現実にはレンズ内の曇りといった現象には消極的なんだそうです。

では今回はなぜ無償で交換が実現したのか?まさに対策品が品番違いとして出ていたからです。

対策品が出ていなければ新しいものに交換したところでまた時間が経過すれば同じ現象が発生する可能性が高く交換してもキリがないんです。

ですので通常は対策品などが存在しなければ交換に消極的なんです。

ですが今回は対策品が存在していた為に交換によって曇りが解消できるであろうというディーラーさんの判断と、ディーラーさんがメーカーにも曇りでユーザーからの相談があったのでメーカーから出されている対策品に交換するに該当すると判断した!という説明がつく!という事で無償での交換が実現したのだと思います。

ディーラーは部品交換に自腹を切って対応することはほとんどありません。

メーカーに連絡をして交換対象になるかどうかを判断して交換対象になるものを交換してくれるんです。

もちろん有償での交換は自由ですよ。

以上の点を頭に入れた上で、ディーラーさんと相談して無償交換を実現してください。

この記事のまとめ

まとめ▼

今回はプリウス50系前期型のテールレンズの内側が曇った場合の記事の第二弾をお伝えしました。
今まさに曇った現象になっておられるオーナーさんは、この記事を藁にも縋る思いでご覧頂いていると思います。
ある日突然自分の車のテールレンズが曇っていたら・・・。
最初はワックスの拭き残しか?と思われるのではないかと思います。
その後拭いてみて更なるショックが・・・。
走行には支障はないんですが、毎日このレンズを見るのは・・・。
おまけに交換も対策品もないから仕方ない!なんて言われたら・・・。
そんな絶望感を抱いておられるプリウスのオーナーさんにこの記事が少しでも手助けになればこれほどうれしいことはありません。
不明な点やよくわからない!などがございましたら、問い合わせフォームからお問合せください。
また交換できたよ~という様なお便りもお待ちしております。

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