2026年4月の月間燃費報告です。すっかり暖かくなり、ドライブが気持ち良い季節になりましたね。
今月も我が家の50系プリウス前期の燃費データを公開します。3月に新しいピレリ製の17インチ夏タイヤに履き替えてから2ヶ月目となりますが、その影響は数値にどう表れているのでしょうか?過去のデータと比較しながら見ていきます。
【結論】2026年4月の燃費結果
まずは今月の燃費計の画像をご覧ください。
2026年4月:23.8 km/L(走行距離:2413 km)

今月の結果は上記のようになりました。
総評としては、特に大きなトラブルもなく、昨年と比較しても誤差と言える範囲に収まっており、比較的順調に推移していると言えます。
過去3年間の4月データ比較
2026年4月:23.8 km/L
2025年4月:(画像参照)
2024年4月:(画像参照)

17インチタイヤの「重さ」が燃費に影響?
データを見比べていて、やはり気になる点が一つあります。それは先月の報告でも触れた「17インチタイヤによる走りの重さ」です。
3月から新しく履き替えたピレリ製の17インチタイヤですが、交換して以来、やや平均燃費が低い傾向が続いています。しかし、昨年も一昨年も4月に関しては17インチ(トーヨータイヤ製)のタイヤでの走行なので、2025年との燃費はかなり違いがあり、少し気になるところではあります。車自体に明らかな異常や問題があるわけではなく、普通に走ってくれるのですが、走り出しや加速の際に「なんとなく重そうに感じる」という印象を受けます。
そして、その感覚がそのまま燃費の低さにも表れているような気がしてなりません。
今後のモニタリング方針
ホイールサイズは一昨年までの夏タイヤ(17インチ)と同じなので、単純にタイヤの銘柄(ピレリ)による重量増や転がり抵抗の違いなのかもしれません。
しばらくの間は、このまま過去の燃費データと比較しながら推移をしっかりと見守っていきたいと思います。
まとめ
2026年4月は全体的には順調な結果でしたが、17インチタイヤとの付き合い方が今後の燃費の鍵になりそうです。
引き続き、毎月のデータを記録し、50系プリウスのリアルな情報をお届けしていきます。来月の報告もお楽しみに!

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