MONTHLY FUEL LOG
2024年3月の月間平均燃費は24.1km/Lでした
2024年3月のプリウス50系は、月間平均燃費が24.1km/L、走行距離は2,872kmでした。3月からはしっかり夏タイヤでの走行に切り替わり、距離もやや多めでしたが、燃費は過去2年とほぼ同水準に収まっています。
この時点では、経年による急な悪化という印象はまだ強くありません。むしろ20万km超えでも大きく崩れず、プリウス50系の安定感を改めて感じた月でした。
この記事でわかること
- 2024年3月の月間平均燃費と走行距離
- 2023年・2022年3月との比較
- 夏タイヤ移行後の数値感
- この時点で感じていた今後のメンテナンス課題
3年比較で見る2024年3月の位置
過去3年の同月比較では、2024年3月は3年の中でいちばん低い数値ではあるものの、その差は小さく、ほぼ横ばいと言ってよい範囲でした。走行距離が2024年はもっとも多かったことを考えると、かなり健闘している月とも言えます。
| 年月 | 月間平均燃費 | 前年差 | 走行距離 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 24.1km/L | -0.5km/L | 2,872km | 距離多めでも大きく崩れず安定 |
| 2023年3月 | 24.6km/L | +0.4km/L | 2,396km | 前年も安定した好燃費 |
| 2022年3月 | 24.2km/L | – | 2,241km | 3年並べても近い数値で推移 |
2024年3月の燃費計

燃費計の画像でも見比べる



3月時点ではまだ大きな異変は見えない
3月の数値だけを見ると、過去3年でほとんど差がありません。20万kmを超えた車両としては十分に優秀で、燃費の面で急な老化を感じる内容ではありませんでした。
一方で、オーナー目線では足回りのへたりや今後のメンテナンス負担を少しずつ意識し始めた時期でもあります。燃費は保てていても、長く乗るなら足回りや消耗部品の状態は別軸で見ていく必要があると感じていました。
この頃に考えていた今後の課題
- 足回りのリフレッシュを検討すること
- 高走行車として消耗部品の交換時期を見極めること
- 燃費だけでなく乗り味の変化も記録していくこと
- 夏タイヤ移行後の数値推移を継続して見ること
この時点ではまだ大規模な整備前ですが、後から振り返ると“次の段階に入る前の安定期”だったように思います。
まとめ
2024年3月の月間平均燃費は24.1km/Lでした。3年比較ではわずかに低いものの、走行距離を考えれば十分安定しており、プリウス50系の底力を感じる内容です。
燃費が大きく崩れていないからこそ、この時期に足回りや今後の整備計画を考え始めたのは良い判断だったと思います。過走行車は、数字が元気なうちに次の手を考えるのが大事です。


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