『audiobook』年収200万円からの貯金生活

『audiobook』年収200万円からの貯金生活天翔のブログ
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『audiobook』年収200万円からの貯金生活

今回ご紹介するaudiobookは前回ご紹介した横山光昭さんがお書きになった著書で、『年収200万円からの貯金生活』という本です。
年収200万円からという意味は貯金ができない!というのは年収が低いからではない!という事を伝えるためで、特にそれ自体に大きな意味はありません。
誰にでもできる!ということと、本のキャッチコピーとして目を引くという意味があるのだと思います。
横山さんの本のタイトルは前回ご紹介した3000円投資生活などもそうですが、タイトルが実に面白いと、まずその部分から引き込まれます。
少し話が逸れましたが、実際の本の内容はというと、FPでもある横山さんが実際に携わってこられえたお客さんの実話などを元に、普段の生活費を見直して、貯金ができる様にする!という内容です。
『90日貯金プログラム』というものを提唱されており、見直しの柱は固定費とクレジットカードでの支出なんです。
浪費・出費・固定費という3つの概念でよく浪費を節約しましょう!という話をよく聞くのですが、もちろんこの本でも浪費は節約しないといけないと書かれているのですが、それよりも大きく取り上げられているのは固定費なんです。
固定費というのは毎月の保険代とかスマホ代などの通信費のことで、削りようのない支出と思われがちですが、その固定費が本当に最適化されていますか?ということをおっしゃっておられます。
確かに固定費は入る時にはいろいろ調べて無駄なく一番利口なものを選んだつもりで払い出しますが、時間が経つと意外に高いものになっている!ということはよくあります。
決める時にはそれなりに調べて決めるがそれっきり見直していない!そもそもの固定費の割合が、毎月の収入に対しての比率が大きすぎる!という場合が結構あるということで、この部分を徹底的に見直すことで、貯金するお金を捻出する!ということなんです。
それともう一つの提唱はクレジットカードを使わない!というものです。
これがこの本を読んでいて一番ハードルが高いかな?と思いました。
横山さんはクレジットカードの代わりにデビットカードを利用しましょう!と提唱されているのですが、このデビッドカードの使い方はクレジットカードとほとんど同じです。
違うのは支払い方法が後払いか、予め口座のある残高の範囲内で口座から即引き落としかの違いだけです。
ですが、クレジットカードで長年慣れていて、何枚ものカードを所持している状態で、カードを持たずにデビットカードだけで生活するというのは難しいかな?と感じました。
もちろん本の内容を読んでいるとその重要性はよく理解できるのですが、この方法が一番のネックになりそうな気がしました。
しかし、この本の内容に沿って実践してみればきっと貯金ができるんだろうなと思いましたし、私自身も繰り返し読んで実践してみたいなと思いました。
貯金がしたいけれどなかなか貯められない!どうすればいいのか悩んでいる!という方は一度この本を読んで参考にされてはいかがでしょうか?

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