オートライトハイビームの不具合でディーラーさんへ入院する事に!

オートライトハイビームの不具合でディーラーさんへ入院する事に!プリウス50系の記事
スポンサーリンク

今年最初のディーラーさんでの作業

去年にディーラーさんで点検と修理を兼ねてプチ入院したプリウスですが、その時に一つだけ原因がはっきりしない問題が残っていました。
それがオートライトハイビームの作動が不安定だということなんです。
不安定とはどういうことか?症状としては、オートライトハイビームが作動中に突然作動しなくなったり、再び作動したりするんです。
なぜ作動したり切れたりしていることがわかるのか?というと、オートヘッドライトハイビームが作動中は、センターディスプレイ左側のランプ類の中にヘッドライトのマークの下にautoと書かれたマークが点灯するんです。
このマークが点灯中は機能が作動しているということになるのですが、このマークがついたり消えたりします。
オートライトハイビーム自体はこのマークが点灯していても周りの明るさの状況に応じてハイビームが必要かどうかを判断していますので、マークが点灯しているからといって、必ずハイビームになるというものではありません。
ですが、今回の症状は夜間の暗闇を走行中に突然このマークが消えてハイビームにならなくなります。
つまり、オートですので、ライトのレバーはハイビームの位置になっている状態でロービームのままという状態になり、ハイビームにするには運転席右下のオートライトハイビームのスイッチをOFFにしないと手動でハイビームにはならなくなるんです。
ライトのレバーを手前につまんでおこなうパッシングは可能ですので、ずっとレバーを手前にし続ければハイビームにはできますが、それ以外だとオートの機能が回復するのを待つか、先ほどの様にオートライトの機能をスイッチで解除するかということになります。
走行中にオートライトのスイッチをOFFにするのは危険ですし、オートの機能が作動したり停止したりするので、走行中にハイビームになったりならなかったりするんです。
オートライトハイビームを使用されていない方には何の話かよくわからないかもしれませんが、もしかしたら同じ様な症状で悩んでおられる方がおられるかもしれません。(私だけかもしれませんが・・・)
この症状では一度前方のカメラが原因ではないか?と疑われたので、カメラを交換して様子を見ることになったという経緯があるのですが、どうやらカメラではなかったらしく、症状は改善されませんでした。

今回のディーラーさんへの入院の経緯は?

これらの経緯を踏まえて上で、前回のディーラーさんでの作業の時にメカニックと営業さんとの話し合いで、『このオートライトハイビームの件は正直どこが原因なのかよくわかりません。カメラ以外で考えられるとすればオートライトのスイッチの接触か、もしくはコンピューターそのものかもしれません。スイッチの交換はともかく、もしもコンピューターを交換ということになれば、メーカーにお伺いをしなければならず、メーカーから交換の許可が出れば作業が可能になります。一旦メーカーに事情を説明して今回の作業の許可が下りるかどうか聞いてみます』とのことでした。
その返事が昨日にあり、『メーカーからのOKが出ましたので、スイッチとコンピューターを交換してみます』との連絡がありました。
もちろん作業時間がかなり必要なので代車を用意しての作業になるということで予約をいれさせて頂くことになったんです。

この記事のまとめ

まとめ▼

今回の作業は今までやってきた中で、一番大きな作業になるかもしれません。
コンピューターそのものを交換するということは、今まで学習してきたことも全てリセットされるということで、正直改善される可能性は大きいものの、違う問題がでないかな?という不安も残ります。
ただ、もう一つどうにもならない症状として諦めていたものがあるのですが、それがソナーなんです。
右折で曲がろうとする時に対向車とすれ違った後に右折すると、その対向車に反応して既に遠くへ過ぎ去り何もない状態で激しくソナーの警告が鳴るんです。
これは納車直後に最初に気づいた症状で、すぐにディーラーさんへいきソナーが原因かも?ということでソナー交換をして頂いたんですが改善せず、結局それ以上の対策の方法がない!ということで、現在でもその症状のまま諦めていたんです。
今回のコンピューターの交換という作業でもしかしたらこの不具合も解消される可能性はあるのかな?と淡い期待を寄せています。
実際にやってみないとどうなるかわかりませんが、作業が完了し、走行した段階で順次追記していきたいと思います。

コメント