2023年12月31日時点での生涯走行距離と生涯燃費のご報告です

2023年12月31日時点での生涯走行距離と生涯燃費のご報告です プリウス50系の記事
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プリウス50系前期型の2023年12月31日時点での生涯燃費と生涯走行距離と50系プリウスを購入するに至ったいきさつなどをご紹介します。

今だから言える50系を購入したいきさつ

私がベルファイアからプリウスに乗り換えたのは2017年の4月

理由はこのサイトをご覧頂いている方ならおわかりだと思うのですが、ズバリ!『たくさん走るので燃費のいい車がほしい!』なんです。

ベルファイアの燃費はリッター7~8キロ前後!燃料タンクの満タンが60ℓで最大航続がだいたい400~450キロくらいでした。

私たちの月間走行距離は約2500キロ!年間30,000キロ近く走るので、リッター7~8キロの燃費はかなり辛かったんです。

燃費の良い車は?と考えたら真っ先に浮かんできたのがこのプリウス!次いでアクア!アクアはいくらなんでも重量級の私の体系には少しつらい感じがして・・・。そうなるとプリウス!そう当時は50系の前期型が発売されて少し経っていたので、仕事の車の車検や点検などでお世話になるディーラーさんにもプリウスが試乗車で展示されておりよく目にしていました。

元々、車が好きな私は興味のある車や話題の車などは購入する予定がなくてもなんとなく普段から情報は収集していたので、50プリウスが発売された時にはいったいどんな車なんだろう?とわくわくしたもんでした。

実際に見た印象としては・・・『何これ?おいおいトヨタ大丈夫か?やる気あるのか?』でした。

思わず笑ってしまう程の外観!『ようやく長かった30系からのフルモデルがこれ???』と、当時はまさか自分が50系に乗ることになるとは思わなかったので、『こんな車誰も買わんだろ(笑』と目にするたびに思っていました。

そんなこんなで50系の発売後どれくらいでしょうか?2015年12月9日に発売を開始ですから1年以上経過した時にヴェルファイアの9年目の車検がきたのを機に燃費のいい車に乗り換えよう!と考えた時に、はじめて散々バカにしてきた50系が何と自分がのるかもしれない車という事で急接近してきたんです。

今までディーラーで見かけても関係ない!ってな感じでチラッと見ては不細工な車!としか思わなかった車を少しきちんと見てみよう!という気になり、初めて助手席のドアを開けてみたんです。

すると最初の目に飛び込んできたのはセンターメーターの枠にきらめくイルミネーション!もちろん私の現在の50系にも装着されていますが、オプションパーツの『ドライブサポートイルミネーション』というオプションパーツでした。どんなパーツかというと・・・。

ドライブサポートイルミネーション
TOYOTAは、プリウスをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月9日に発売した。詳しくはこちら:トヨタグローバルニュースルーム:

こんな感じ。まずこのパーツでちょっと興味をそそられました(笑

外観は見なかったことにしてまずは内装をチェック!内装は思っていた程悪くはなかったのですが、実は私はベルファイアの時に30系のプリウスを数日代車として借りていた時があり、その内装がすこぶる気に入っていたんです。

なんというか真ン中のセンターコンソールの部分が斜めに下ってきてる感じ!何かコックピットを思わせる様な印象の内装に驚いたんです。

30系も外観には何も感じなかったんですが、内装はいいな~と思って感動した覚えがあるので、プリウスといえば内装は30系!という思い込みがあって50系には期待していなかったのですが、センターメーターの表示部分はカラーになって30系から正常進化した様な感じでしたし、特に古臭い感じもしなかったのでこれなら乗れるかな~???という印象でした。

ただ1点を除いては・・・。

それは皆さんが当時おっしゃっていた白い華燭パネルです。便所の便器みたい!と散々な言われっぷりだったのは私も同感で、デザイナーの方のインタビューでは室内に入った時にほっ!とする空間を演出したかったので、あの白い便器の様なパネルになったのだそうですが、どうみてもデザイナーの思い込みとしか思えませんでした(笑

ですが、この部分は既に外品などで黒い部品も出ているのを知ってましたので、後からどうにでもなるだろう!と思ったので、巷で批判されているほどにはあまり気にならなかったです。

当時は30系は新車では販売されていませんでしたが、プリウスαはまだ販売されていました。

ただ当時ではもうすぐ新型が発売される!という噂があり、30系と同じシステムの40系αを今さら買うという人はかなり少ない状況でしたが、それでももしもどうしても50系が受け入れなければ、プリウスαもありえるかな?という思いで試乗したりしてみたのですが、思っていたよりもいい感じだったので、もしかしたら値引きもいいプリウスαにしょうかな?という選択肢も持っていました。

ではそこまで私の中で低評価だったプリウス50系をどうして購入することになったのか?一番の決め手は試乗です。運転席に乗り込んでみて、実際に運転してみてびっくり!いいなと思えていたαの走りがダメに思える程!運転していて楽しい!なんだこれは・・・!一気に購入する方向へ傾いた瞬間でした。

今でもプリウス50系の外観は正直なところ好きではありません。特にリアのデザインは何度見ても、どう見ても、どんな角度からみてもお世辞にもカッコいい!とは言えません(笑

ただフロントは私はそこまで嫌いではなかったので、今でも拒絶反応を起こす程ではありません。

ですが、最後まで外観は購入を決定するのを邪魔していたのは確かなんです(笑

なんせ受け入れがたい外観!それを何とか救ってくれたのが『モデリスタのiconicスタイルエアロパーツ!』正直これがなかったらどうなっていたかわかりません(笑

プリウス MODELLISTA ICONIC STYLE | MODELLISTA(モデリスタ)
MODELLISTA(モデリスタ)がデザインプロデュースしたプリウスのMODELLISTA ICONIC STYLEをご覧いただけます。

その後、後期型が発売されたわけですが、前期型のあまりもひどい外観をどうにかすべく、マイナーチェンジか?と思える程少し手入れて変更したのですが、私は正直にいうと前期の方がまだマシ!と思っています。リアの縦に細いテールランプを横に向けた訳ですが、私の印象はあれならまだ縦の方がマシかな~?と思っています。

モデリスタのエアロも前期程、奇抜な感じがしなかったので、タイミングとして後期型であれば別の車を選択していたかもしれません。

何にしても車というのはその時のタイミングとか自分の目的!やディーラーさんとの縁などなど、様々な事が重なって自分の愛車になるんだな!と思い知らされたのがこのプリウス50系でした。

生涯走行距離と生涯燃費のご報告です

聊か購入に至ったいきさつが長くなってしまいましたが、いよいよ本題の生涯走行距離と生涯燃費のご報告です。それがこちら!

プリウス50系前期型の2023年12月31日時点の生涯燃費と生涯走行距離

200,000キロまであと1,179キロ!現段階の走行距離は198,821キロです。

生涯燃費は25.4キロ!約200,000キロでの生涯燃費が25キロを超えている!私個人としてはこの燃費の数値は上出来だと思っていますが、皆さんはいかがでしょう?因みにこの車はE-Fourというグレードで、四輪駆動車です。

PRIUS50系から搭載されたE-Fourとは?
プリウスとして50系で初めて搭載されたE-Fourの詳しい解説!

購入に至ったいきさつの冒頭でもお伝えした通り、『たくさん乗るので燃費のいい車がほしい』というコンセプトは7年経って200,000キロ近く走行してきた今を思うとまさにこの車は全力で応えてくれていると思います。

因みに過去のそれまでの生涯燃費の画像はというと・・・。

プリウス50系前期型2022年11月現在の生涯燃費

185,000キロ超え!プリウス50系前期型の生涯燃費のご報告です
不定期配信!185,000キロ超え!プリウス50系前期型E-Fourの生涯燃費の記事です。これまでにお伝えしてきた過去の生涯燃費の記事もこちらでまとめてご確認頂けます。

プリウス50系前期型15万キロを超えた生涯燃費

100,000キロちょっとの頃からの推移はこんな感じです。

100,000キロあたりでは26.9キロだったんですね(笑

それはそれですごいですが、その倍の200,000キロで25.4キロというのもなかなかだと思います!

この記事のまとめ

平日はほとんどがうちの奥さんが運転しているのですが、お互いが車好き!だからこそTNGA第一号車であるプリウス50系の走りがいい!と思えたのでこの車でこの7年間走り続けてきました。

幸いにも大きな事故や交通違反にも遭遇せずにここまで走ってこられた事にただただ感謝するばかりです。

よく元が取れる!とか取れないって言葉を耳にしますよね。車の購入代金に対しての代替物(電車やバス、タクシー)などを利用した場合との費用の違いを算出して、購入代金や維持管理費用を含めた金額を回収できるのか?みたいな議論です。

正直言ってこの話は車にせよバイクにせよほとんど元は取れない!と思います。

加えてよく言われるのはプリウスなどのハイブリッドや日産のe-powerの様なエコカーと通常のガソリンエンジンの車との燃費の差と購入時の費用の差額をトータルの走行距離による燃料費の差額に対して費用対効果が高いのか?みたいな話もよく耳にしますが、こちらもおそらくは厳密に計算すればほとんどの方はおそらくガソリン車との差額では費用対効果は少ないかもしれません。

ただ、私たちの場合はおそらくどうぞ計算してみてくだい!って話になると思います(汗

確実にその走行距離の対しての燃費の違いからくる費用対効果は絶大です!トヨタさんから表彰状の一つも頂きたいくらいです(笑

ま~この話はあくまでも余談ですが、世の中には私たちの様な少し変わった使い方をする人間もいるということで一つのネタとしてそんな話が出た際には『元を取ってるかもしれないやつもいる』という笑い話としてお聞き頂ければ幸いです(笑

簡単な計算でいくと、1,000キロ走った時のベルファイアでの燃料費リッター8キロでざっくりいうと現在の価格160円で計算すると約2万円、対してプリウスの場合ではリッター25キロですから6,400円!その差が13,600円で200,000キロだと200倍ですから13,600×200=2,720,000円ということになります。それにエコカー減税など新車時の減税措置や元々の車両購入費用の差額などを考慮に入れると更に費用対効果は大きくなります。

ですが、これはあくまで200,0000キロの場合での計算です。100,000キロだと半分の1,360,000円になってしまいますし、これだと微妙なラインになってくると思いますし、それ以下の走行距離では先ほど述べた様にあまり効果がないばかりか逆の結果になることの方が多いと思います。

ま~この手の話は何が正解!という訳ではなく、あくまでも目安!として年初のちょっとしたネタ話としてお話してみました(笑

今年は間もなく200,000キロを超えてきそうという話と春には7年目の車検を受けないといけません。加えて3月末までのほしょうがつくしプランの期限までに何か交換できるトラブルが発生するのかしないのか?などなど今年も前半はかなり気になる事が多いので、その都度記事にしていけたらと思っております。

よろしければ今年もよろしくお付き合い頂ければ筆者としてこれ以上の喜びはございません!

YouTube始めました『みやこをどり』

※すいません。介護が忙しく、現在のところ一時中断させて頂いております。

今更ですが、YouTubeを始めました。今まで画像でしかお伝えできなかったプリウスの動画やその他の動画をアップしていけたらと思っておりますが、まずは動画の撮影方法や編集方法の勉強が先だと思います(笑

50歳を超えてからの挑戦ですので、どんな感じになっていくのか?超初心者の動画って???と思われた方は是非覗いてみてください(汗

この先もっと走行距離が増えていくとどうなるのか?引き続き毎月ご報告していきたいと思いますので、同じくプリウスにお乗りの方やプリウスに興味のある方は是非、定期的に覗いて頂ければ励みになります。

では今回はこのあたりで!

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