令和4年の4月まで保証がつくしプランが使えない!その理由は?

令和4年の4月まで保証がつくしプランが使えない!その理由は?プリウス50系の記事
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今回は私のプリウスに加入している保証がつくしプランという保証プランが令和4年の4月まで使えなくなる!というお話です。
この保証がつくしプランって何?と思われる方もおられると思いますので、まずはこの保証がつくしプランとは?というところからご説明していきたいと思います。

保証がつくしプランとは?

保証がつくしプランとは、トヨタがアフターサービスの一つとして提供している追加の延長保証サービスのことで、本来新車を購入するとついている保証期間を延長して保証が続けれらるというプランです。

通常新車購入で保証される期間は一般保証で3年または6万キロ、特別保証で5年または10万キロのいずれもどちらか早い方までとなっています。

この保証期間後も保証を続けられる様にしてくれるプランが『保証がつくしプラン』なんです。

詳しい詳細については下記のページをご確認ください

トヨタ アフターサービス | トヨタの車検 | 保証がつくしプラン(車検コース) | トヨタ自動車WEBサイト
「保証がつくしプラン 車検コース」はトヨタのお店で車検を受けるとご加入いただける安心でおトクな充実保証プランです。

保証が受けられない理由とは?

では今回の記事のテーマにも書いたこの保証がつくしプランの保証が受けられない!とはどの様なことなのか?という本題に入りたいと思います。

私のブログをご覧頂いている方はご存じかと思いますが、私は年間3万キロ強を通勤なしで走っています。

現在、購入期間は3年半!もうお解りかと思いますが、保証がつくしプランの3年目の車検コースの保証期間の2年または10万キロまでのいずれか早い方!の10万キロを超えたということなんです。

車検を受けたのが今年の4月でして、コロナで他府県へ移動禁止や外出自粛などもあり、多少いつもより走行距離のペースは今年は鈍ったとはいうものの、車検を受ける時点で既に9万キロを超えており、保証がつくしプランの3年目の車検コースに加入しても、数か月で保証が受けられなくなることは事前にわかった上で加入したんです。

コロナの真っ最中ということもあり、当初の計算よりも多少遅れれば保証が受けられなくなる10万キロまでは年内くらいまで持つかな?と思ったりしながら加入したのですが、その予想は見事に外れてもう既に10万キロを突破してしまいました。

ですので、現在は保証がつくしプランの適用外という事になり、保証が受けられない状態なんです。

なぜ短期間なのに保証がつくしプランに加入したのか?

ではなぜ入る前からわずかな期間しか効力がないプランにわざわざお金を払って加入したのか?ここが肝心なところです。

先ほどのトヨタの保証がつくしプランのページをご覧頂ければお解り頂けると思いますが、まずこの保証がつくしプランは車検時にのみ加入が可能なプランで、尚且つディーラーさんでの車検を受けた時にのみ加入できる制度となっています。

つまり、サービスと言いつつも実のところは安い民間の車検業者へ車検を出すことを思いとどまってもらい、ディーラーさんで車検を受けてもらうというのが大きな目的なんです。

これによって新車で購入して5年目の車検(2回目の車検)までのお客さんの囲い込みを狙っているんですね。更に保証期間を含めると7年目まではお客さんとの繋がりを継続できる上に、5年目と7年目という節目に乗り換えなどを検討する人に対しては車検ではなく乗り換えも勧めたりできる!という様々なメリットがあるんです。

一方ユーザーにとっては車検費用が多少高くてもこのプランに加入しておけば、保証期間は故障による修理費用に怯える必要がなくなり、車検費用の差額以上のメリットがあると思えるので双方にとってメリットのあるプランだと言えるかもしれません。

話が逸れてしまいましたが、今回僅か短期間の保証の為にわざわざ加入した理由は5年目の車検プランへの加入を決めているからなんです。

つまり、3年目は5年目の為の布石!というわけなんです。

保証が受けらない期間が今後約1年半ほど続きますが、その後5年目の車検を受けた際に5年目車検プランに加入すると5年目のプランの保証内容が7年目の車検まで!に変更になるんです。

距離制限がなくなり再び保証が2年間受けられる事になるんです。

この5年目から7年目の私の走行距離の予想は開始時でおそらく14万キロ前後!7年目の終了時点での予想走行距離は約20万キロ!この間の故障や不具合のリスクを考えると、今回の短期間での保証プランはその先のプランに加入する為には入っておくべき!と判断した訳です。

この記事のまとめ

まとめ▼

いかがだったでしょう?今回は私が多走行だということで起こる珍現象といえるかもしれません。
ですが、走行距離が多い人には少なからず同じ現象が起こる方もおられるのではないかと思います。
私の様に僅か数か月で10万キロを越えなくても、5年目までには10万キロを超えてしまいそうだな!という方は結構おられるのではないでしょうか?
そんな時に次の5年目の保証がつくしプランに加入するのかどうか?を是非お考え頂いた上で判断して頂きたいのです。
5年で手放すかもしれない!そんなに長くのるかどうかわからない!という場合には悩むところですが、まだまだ乗り続ける!という方は5年目から7年目の間の故障のリスクに備えておく方が後々後悔せずに済むかもしれません。

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